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編み込みで印象が変わる? 簡単編み込みヘアでおしゃれで上品な髪型にしよう!

約 6 分

自分でできる簡単なヘアアレンジの中でも、人気があるのが編み込みヘアです。編み方次第ではカジュアルにもフォーマルにもなりますし、アレンジのバリエーションが大きいのも魅力ですよね。

今回はご自分で簡単にできる、編み込みヘアのやり方やアレンジの仕方について、ご紹介していきます。

編み込みの種類にはどんなものがあるの?

簡単編み込みヘアのアレンジ方法の記事の説明用画像

編み込みはシンプルなテクニックですが、アレンジ次第でいろいろなヘアスタイルを楽しむことができます。編み込みと一口にいっても、大きく分けて「表編み込み」と「裏編み込み」、「片編み込み」そして「フィッシュボーン」といった種類があるのをご存知ですか?

まずはその違いをご説明しますね。

表編み込み

「表編み込み」は、普通の三つ編みと同じように編みはじめ、サイドの髪を少しずつ取って足しながら編み込んでいきます。右と左の髪束が交差するとき、上から交差させるのが表編み込みの特徴です。

三つ編みが頭に貼り付いているような感じになれば、表編みのできあがりです。髪束の量や幅などによって、いろいろなアレンジが可能になりますので、まずはこの表編みこみをマスターしておくと便利ですよ。

裏編み込み

毛束を3つに分けるところまでは表編込みと同じですが、左右の髪束を下から交差させるのが、「裏編み込み」の編み方です。下から交差させることで、通常とは反対向きの三つ編みが頭に乗っているような仕上がりになります。

表編込みよりも立体的な印象になりますので、いつもとは違うアレンジを楽しみたいという方におすすめ。表編み込みと組み合わせることで、ちょっと豪華なアレンジもできてしまいます。

片編み込み

通常の編み込みは、両側から髪束を取って編み込んでいきますが、左右どちらか一方だけの髪束をすくって編み込んでいくのが「片編み込み」です。フェイスラインなどに使われる、髪の片方だけに三つ編みを持ってくる編み方です。

フィッシュボーン

表編み込みと裏編み込みは、三つ編みを基本とした編み込みですが、フィッシュボーンは髪束を2つに分けて編んでいく編み込みです。左右に分けた髪束の外側から、少しずつ髪の毛を取って、交互に交差させて編んでいきます。

魚の骨のように編み込みの段が詰まった感じに仕上がるので、「フィッシュボーン(魚の骨)」と呼ばれるようになったようです。意外と簡単にできますので、こちらもぜひマスターしてくださいね。

自分で編み込みをやるときのコツ

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編み込みは便利なテクニックですが、自分でやるとなると難しくて、と敬遠してはいませんか?

確かに、自分の頭は見えないのでちゃんとできているかわからないし、腕を上げっぱなしにしなきゃいけないのはつらいし、なによりも不器用だしと、面倒になってしまうキモチもわかります。

でも、一度マスターしてしまえばアレンジの幅は広がりますし、不器用さんからも卒業できるかもしれませんよ。ここでは編み込みが苦手な方のために、自分で簡単に編み込みができるようになるコツをご紹介していきますので、ぜひ試してみてくださいね。

まずは準備をしよう

編み込みをはじめる前には、髪の毛をよく梳かしておきましょう。髪束を少しずつすくい取りながら編んでいきますので、髪の毛が絡んでいたりすると、キレイな仕上がりにはなりません。

サラサラで弾力のある髪の毛は、編み込みに慣れていない方には扱いにくいことがあります。ムースやワックスなどのスタイリング剤を全体に揉み込んでおくと、髪がまとまりやすくなりますよ。

指に編み込みを覚えさせよう

最初のうちは、今どの髪束を触っているのか、次はどこに動かしたらいいのか、わからなくなって混乱しがちです。はじめはサイドの編み込みを何度かやってみて、指に順番を覚えさせていきましょう。

鏡を見ながらやってもいいのですが、鏡に映った像は左右が逆になっているので、鏡の中の指と、実際の指の動きが一致せずに混乱してしまうことがあります。なるべく鏡を見ずにできるようになるよう、練習することをおすすめします。

最初は大きめの編み込みからスタート

はじめのうちは、髪束を多めに取った、大きめの編み込みを練習しましょう。編む回数も少なくてすみますし、大きい編み込みもアレンジ次第ではオシャレに仕上げることができますよ。

最初はゆっくりでかまわないので、髪束を確実に指に取る、交差する順番を間違えない、この2点に気をつけて練習してみてください。特に髪束を取るときに、他の束と混じってしまったり、バラバラになってしまったりすると、キレイな編み込みにはならないので注意しましょう。

サイドの編み込みをする時は、関係ない髪をブロッキングして、クリップなどで止めておくと楽ですよ。

友だちや家族の頭を借りて練習しよう

それでもなかなか、上手にできないという人も多いはず。コツを掴むためにも、周囲の人の協力を仰いで、練習台になってもらうのはいかがでしょう。

何度もやっているうちに、だんだんと編み込みのやり方がわかってくると思います。もちろん、自分の髪の毛で編み込みをするのとまったく同じではありませんが、髪束をどう動かすと編み込みができるのかという基本を押さえるためには、目で見ながら編んでいくことも大切だと思います。

動画サイトを利用しよう

インターネットでは、編み込みのやり方を説明している動画もたくさん見つかります。「百聞は一見に如かず」という言葉があるとおり、実際に編み込みをしている様子を見るのが、編み込みをマスターする一番の早道ではないでしょうか。

初心者向けのわかりやすいものから、上級テクニックを満載したものまで、いろいろな動画がありますので、ぜひ探してみてくださいね。

編み込みのアレンジを楽しもう

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基本の編み込みができるようになったら、ちょっとしたアレンジを楽しんでみましょう。編み込み自体に存在感があるので、シンプルなアレンジでも周囲の目を引くこと請け合いです。

  • 前髪の編み込みで明るい印象に

前髪をいっしょに編み込むと、すっきりとした印象のヘアスタイルになります。緩めの編み込みならフェミニンなシーンに、きっちりと編み込んでしまえば、ビジネスシーンでもOKです。

  • 上級スキルの編み込みカチューシャ

サイドの毛を取って、カチューシャのように編み込んだスタイルです。裏編み込みにすると立体的なカチューシャになって、とてもかわいく仕上がりますよ。下から上に編み込んでいく、三つ編みを作ってからピンで止めるなど、いろいろなやり方がありますので、研究してみてくださいね。

  • ハーフアップでアレンジの幅を広げよう

編み込みを応用したハーフアップも、アイデア次第でいろいろなヘアスタイルを楽しめます。サイドの髪を編み込みにしたシンプルなハーフアップから、表編み込みと裏編み込みみを組み合わせたものなど、豪華なアレンジが簡単にできてしまいます。

日常のカジュアルなシーンから、パーティなどフォーマルなシーンにピッタリのアレンジなど、いろいろな場面で楽しめるのも編み込みハーフアップのいいところです。

  • パーティのヘアアレンジにも編み込みを活用して

ヘアアイロンを使って巻き髪にしたり、豪華なヘアアクセサリーをつけたりすれば、編み込みアレンジはパーティヘアにも応用が利きます。

細かい編み込みをシニョンの周りに作れば、清楚で上品な印象に。ウェーブをかけた髪を大胆に編み込んだヘアスタイルは、華やかな印象のパーティスタイルにピッタリです。

おわりに

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編み込みは、きっちりと編んでしまえばスタイリッシュなビジネスシーンでも通用しますし、ゆるく編んでいけば、一転してフェミニンなシーンにも合う、ファッショナブルな印象を与えます。

自由度の高いヘアスタイルですから、ぜひいろんなアレンジを試してみてくださいね。



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